カテゴリ:ガムラン( 5 )

ガムラン&バリ舞踊

c0057781_7515310.jpg2006年に
WSに参加した時から
ずっとガムランが好きで

よく赤ん坊の葉花太と
小学生だった睦丸をつれて
練習に行ってましたが
最近はとんとごぶさた。

2年ぶりくらいに
久しぶりに合奏しました。

すっかり忘れていて
自分自身に愕然!(苦笑)

2人だけだったけど
表旋律の音と音の間に
裏旋律をのせていく
その音の重なりに
やっぱりイイ気分☆


さて、来週末は
ガムランとバリ舞踊を
生で観れます❤

楽しみ楽しみ~❤



さて、小国でのガムランに関する過去の記事はこちら:
2009年のバリの影絵芝居
ガムランの楽器について





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by dignen | 2011-07-14 08:09 | ガムラン

インドネシアの影絵芝居

この連休、町内の小玉川地区で
インドネシアの影絵芝居の上演がありました。

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「ワヤン・クリッ」と呼ばれるこの影絵芝居
影を映すスクリーンの両側から観ることができ
片方では影絵を、もう片方では色彩豊かな操り人形を
両側を好きなだけ行ったり来たりしながら楽しむことができました。

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登場人物は王様、兵士や召使、神様と3種に分かれていて
それぞれ話す言葉が異なります。

王様の台詞はバリ語、
神様は独特の神様語、
兵士や召使の台詞が日本語で話されていました。

おかげで話の筋を追うことが可能で
同時に異国語の雰囲気も味わうことができ
臨場感満載♪

伴奏のガムランも心地よく
多重のゆらぎやスリンの流れるような音色にうっとり。

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翌日はガムランのワークショップも開催され
初めてガムランの楽器に触れる人たちが
がんばってギラを合奏できるまでにいたりました。

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うちのまるすけも久しぶりに演奏してます。


昨夜の影絵は
本来は屋外の森の中に作った舞台で
上演されるはずでしたが
あいにくの雨で体育館に場所を移動することになったんですが

翌日はすっきりと晴れ
せっかく作った屋外ステージがもったいないと
演奏チームの人たちが
日程にはない演奏を披露してくれました。

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音がまるーく響いて
山に共鳴して
風がすうっと吹いていく中

最高の舞台でした。
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by dignen | 2009-07-21 00:28 | ガムラン

ガンサ

c0057781_1236568.jpgガムランの楽器には、鍵盤楽器と打楽器の二種類があります。

今日は、その鍵盤楽器の一部をご紹介。木枠に青銅の鍵盤が皮革ひもで固定されています。鉄琴のようなものだと思うと、想像しやすいかも。これらを「ガンサ」と呼びます。ガンサの中でも、音域の低いもの、高いものがあり、それぞれ鍵盤の厚さや幅、一台にある鍵盤の数が異なります。

「バングル」という、木でできた、カマのような形のバチで叩いて音を響かせます。鍵盤の下には竹が配置されているので、この響きからは金属音の鋭さと竹の柔らかさの両方を味わうことができます。

演奏するときは、旋律の音が混濁しないよう、ひとつひとつ鍵盤を指で押さえて響きを止めます。この止め方にも様々な方法があり、スタッカートのように短く切ったり、次の音の始まるギリギリまでひっぱったり、というように、バリエーションに富みます。押さえながら叩くことによって響きを殺したりすることもあり、いろいろな組み合わせで面白いフレーズができたりもします。
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by dignen | 2007-08-24 12:49 | ガムラン

ガムラン

c0057781_654290.jpgpurnama sari より拝借した画像です。
ガンサという楽器を演奏しているバリ島の神様だそうです。

出典:http://homepage3.nifty.com/purnamasari/gamelan.html




ガムランとはなんぞや?

「インドネシアの音楽」というのが最も端的なお答えでしょう。

大きくわけると、バリ・ガムランとジャワ・ガムランがあります。楽器編成や演奏形態が大きく異なるそうです。

様々な楽器がありまして、オーケストラのように合奏します。この楽器たちのこともまとめて「ガムラン」と呼ぶし、そこから演奏される音楽も「ガムラン」というそうです。

私が練習しているのはバリの方。昨年の4月のワークショップに初めて参加し、以来一年かけて練習曲「ギラ」を仲間たちとしあげ(?)ました。

ワークショップは年3回ありまして、東京の音工場HANEDAというところから先生が来て教えてくれます。ガムランには楽譜がありません。人が演奏しているのを耳で聞いて真似をするのです。ひたすら耳コピです。

覚えた!と思っても、次のフレーズが始まると、前のフレーズは頭から飛んでっちゃいます。なんとなんと・・

というわけで、数時間のワークショップではなかなか覚えきれるものではありません。そこで、地元のワークショップ参加者が2週間に一度集まり練習会がスタートしました。

小国町は小玉川が練習会場。小国駅から車で2~30分かけて飯豊連峰の麓まで行きます。会場としている小玉川小中学校は現生徒数4名。床暖房完備の宿泊施設やシャワールームまでついているこの立派な校舎は、今年いっぱいで廃校になるそう。

この校舎にガムランの楽器セットが10数年眠っていたのだそうです。以前バリと小国の交換留学生制度があったらしく、その黄金時代に購入。しかし陽の目をみないままだれにも演奏されないまま展示室にて冬眠。

これを惜しく思った関係者(だれだろう?)が、2003山形国民文化祭で子どもたちに演奏させてみよう!と思い立ったのがきっかけ。プロのガムラン演奏家である音工場の面々と交流が生まれ、以後、影絵芝居や演奏会などで交流を続けていたのが、2006ワークショップ開催につながったと聞きました。

我が家からは小2だったまるすけと生後半年だったハカタ、そして私が参加。父ちゃんは、最初の一回のみ参加して、おれは別にいいや、とフェイドアウト。バリとの交換留学生制度の一回生だったと豪語したわりにだらしのない父でした。

まるすけはなんとか一人前のメンバーの一人として成長。ゴング、ジュブラグ、カンティラン、と3種類の楽器をまたにかけえっちらおっちら叩いております。2年目に入って曲がアップグレードしてからはスランプ気味だけどね。

ハカタは始めはおんぶでの参加でしたが、成長とともに、だっこしながらレヨンをいっしょに鳴らしています。ガンサはバチが尖っていてあぶないからね。あの大音量の中、いつでも眠りにつける性質を身につけました。やはりアルファ波効果かしら。

ガムランの演奏は、太鼓がボスです。指揮者です。太鼓の気持ちひとつでクレッシェンド、デクレッシェンド、速度、そして終わりのコーダに入るタイミングも決まります。他の演奏者はみんな太鼓の顔を伺っています。スリリングです。どっきどきです。それが醍醐味です。

(続く)
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by dignen | 2007-08-12 06:57 | ガムラン

ガムランなかまリンク

一緒にガムランを練習している仲間たちのウェブサイトです。
みんな、それぞれユニークな面々ばかり。
ぜひ訪ねていってください。



その一

民宿の越後屋さん

二代目のYひとくんがガムランのリーダー的存在です。

長ーいフレーズでも瞬時に覚えてしまう脅威の脳みその持ち主で、師匠みやもとさんの訓辞のもと、我々をみっちりしごいてくれます。

本職は民宿屋さんで、蕎麦打ち、うどんこね、山菜のエキスパートらしいです。見たことないのでなんとも言えないけど、昼食のそばやうどんはそれはそれは美味くてかわいらしいものがでてきます。噂では熊の手そばなんてのも作るらしいです。

一代目のお父さんは絵や写真がとてもお上手。お店にいくと、天井から壁から作品で埋めつくされています。メニューと一緒においてある写真のアルバムは一見の価値あり!すばらしく美しい風景に出会えることでしょう。




その二

民宿の奥川入

ガムランワークショップを始めるにあたって、小国南部の若者サークル(?)「サザンクロス」が大活躍しています。その大ボスが奥川入のだんなRぞう氏。奥さんのNみさんにも、いつもお世話になってます。

ここん家の子ども二人たくとつばさが、うちのまるすけのいい遊び相手です。練習中に、遊びに夢中で練習どころではないちびすけたちの姿もよくみかけます。

民宿の奥は、飯豊の山のみ。水田に映る山なみと青空は必見!冬は雪原となるここでは、去年雪見コンサートの宴会の翌朝、みんながスノーモービルで駆け回りました。豪快な遊びをする一家です。

このサイトの「知恵袋」コーナーに掲載中の水飴おいしそう。
この冬、私も挑戦してみようと闘志をわかせているところです。
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by dignen | 2007-08-11 23:34 | ガムラン


山の古民家暮らしをつらつらと。


by dignen

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リンク集

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ストーブ屋ペレットマン
更新しました☆
うちの家業になりました。ペレットストーブの普及をしながら、小国の間伐材を使用した木質ペレットを作ってます☆めざせ、エネルギーの地産地消!


ペレットマン日記
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ペレットストーブ屋BOSSの日記
by 北信州のBOSS






【田舎暮らし☆リンク】


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小国在住つる細工作家さんのサイト。白炭についても詳しく載っています。


小国フォルケ
小国町大石沢にあるフリースクール。奥さんが葉花太のピアノの先生でもあります。


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小国の黒沢峠で毎年開催されるCONNECTというイベントの公式ブログ。友人のメガネ屋さんが更新してます。山の美しさ、音との共鳴、最近は山歩きも。


草虫こよみ
暮らし、自然、食、縫い物、暦。


地給知足
いろんな自作発明で楽しそうに暮らしている様子がうかがえます。農的暮らしも楽しそう。





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