カテゴリ:水槽のヨロコビ( 9 )

変遷

水槽も入院中に少々荒れてしまいました。

こんなにゴージャスだったアマゾン・ソードが
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こんなことに...
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原因はこれ。
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田んぼから拾ってきたタニシらしい。好物だったか。
話によると、食い荒らしに気づいた相棒が焦って別の水槽に移したところ、3回ほど脱出を試みたらしく、朝に水槽そばの床で発見されていたらしいよ。ガラス壁をよじ登ってころりと外に落ちたんだろね。それ何度もやって生きてるのも不思議だけど、また元の水槽にもどしたらそんなことしなくなったんだって。よほど戻りたかったのか..

しかし私が帰宅する頃にはなぜかいなくなっていました。
恐れをなして逃げたか..
餓えたグッピーたちに襲われたか...

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そんな殺伐とした世界にもペースを崩さずゆったり構えたトランスルーセント。
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by dignen | 2005-09-28 09:29 | 水槽のヨロコビ

えび顔

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アマゾンソードの葉にのっかった我が家のえびキング。昨年ケイシャ山の沼の底をさらって捕まえた正真正銘の沼えびです。一年もぬくぬくと温かな水槽の中で暮らしてしまいました。
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by dignen | 2005-06-28 13:52 | 水槽のヨロコビ

沢蟹

c0057781_14132289.jpg近所の小父さんが、沢蟹を採ってきたといって1ハイ(食用じゃないときって匹でいいのかな?)おすそわけに持ってきてくれました。さっそくガラス水槽を設置。名前はチョッキン。

今のところ、餌は冷凍赤虫。ウーパーと同じやつで間に合わせてます。でも、ウーパーと違って凍っているときは手もだしません。解けはじめてにょろにょろ赤虫っぽくなるとはじめて食べ物だと認識するみたい。

そういえば、山形縄文建築クラブでこの前「川三部作」のこと話題にでてたけど、あれのひとつめ、「泥の河」では沢蟹にムリヤリ油のませてから火をつけるシーンが出てくるよね。舟べりでそれをやる眇目の男の子と、炎に包まれた蟹が舳先からぼたんぼたんと次から次へと川に落ちてく画。それを気味悪さに震えながらしかし目が離せないもう一人の男の子。  ...私にとって学生時代の衝撃の夏の思い出ともいえる読書体験でした。
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by dignen | 2005-06-26 14:11 | 水槽のヨロコビ

加茂水族館にて クラゲ編

c0057781_834127.jpg加茂水族館では、数年前からくらげの展示を始めました。当初は地元のクラゲを採集し飼育していたようですが、近年はパラオなどの遠海へでかけて採集してきてもいるようです。そのくらげ館が3月にリニューアルオープンしたというので、いそいそとでかけてきました。

水くらげ。庄内近海にて。
刺さないらしい。

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(ここでちょっとTB。くらげを家庭で飼育されてる方のブログです。最近はちょっとお休みみたいだけれど写真がきれいなので見てみてくださ~い!moonjelly



赤くらげ。庄内近海にて。お盆の頃によく刺してくるやつの正体。
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逆さくらげ。パラオ近海?よく覚えてない...。 かさのてっぺんをカベや床のようなものにくっつけていないといけないクラゲらしい。足っぽいところは雪の結晶みたいな様子でした。
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瓜くらげ。餌は何を食べるか、というと、次に紹介する「兜くらげ」を丸呑みするらしいです。大きさはあんまり変わんないのに、ほわほわしてかわいらしいのに、けっこう獰猛っぽいす。
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兜くらげ。瓜くらげに丸呑みされるやつです。こちらは小エビをいただく模様。右の画像のくらげ、まんなかへんに入っているのが捕食されたエビみたい。左のは、ちょうど口?がかぱーっと開いてるね。捕食の瞬間をみたくてしばらく貼りついてみたけど、どうやら口をあけて漂っているだけみたい。エビもおんなじように漂ってるから偶然入るのを待つばかりなのかしら?
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北兜くらげ。兜くらげの北の方にいるバージョン?瓜さんも兜さんも体にきらきらした線がついていて光が移動しているように見えるのだけれど、この北兜さんの光が一番活発に動いていたようでした。きらきら。こちらもやっぱりごはんの時間。小エビを透明な腹に蓄えているお方がたくさんいました。小さくてわかるかな?
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腹の中のエビのクローズアップ
c0057781_9274792.jpgう、よ、弱い...。 かんべん....
しかし、これ、ずっと見てたら消化されていくのかしら?







捕食といえばこちらも。小魚が一緒に泳いでる!と感激してパシャパシャしたのはいいけれど、実はこれもごはんでした..
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これから下のくらげたちは、名前の覚えられなかったヒトたちです。ごめん。
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by dignen | 2005-05-06 09:04 | 水槽のヨロコビ

加茂水族館にて その他編

c0057781_1615548.jpg「やどかりイソギンチャク」という名前で展示。イソギンチャクにやどかりが寄生してるの? と、よくよく見たらやどかりの殻にイソギンチャクがくっついているのでした。しかしなんだか妙に強そう...
対してこっちは岩にくっついたもの。
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c0057781_1671378.jpgクリオネ。
知らなかったけど、和名は「ハダカカメガイ」。
殻のない亀貝だから「はだか」ね。
なるほど納得。
ふーん、クリオネって貝だったのね。

c0057781_16125792.jpgだるそうな
水タコ。










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by dignen | 2005-05-02 16:03 | 水槽のヨロコビ

加茂水族館にて サカナ編

庄内の加茂水族館にて。
7号線を新潟から酒田へ向けて北上。温海温泉を過ぎて鶴岡の市街へ入る手前に7号を降りて海岸道路を北上すると15分ほどで加茂に着きます。

c0057781_15241732.jpg加茂水族館はわりとこじんまりとした水族館。庄内浜近辺のおさかなを中心に展示してくれています。熱帯魚のような心躍る華やかさはないものの、お寿司屋さんを思い出すものの、その地魚たちのどこかほうけたユーモラスな表情がけっこう...
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c0057781_15531327.jpgなぜか名無しだったこのイカはあいなめと一緒の水槽に入ってました。からだのわきに妙にぴらぴらしたエラっぽいものがひらひら動いてて、それでたぶん浮かんでいるんだと思う。ヤギっぽい目と床についた片手(足?)が気になるところのイカでした。 とナマズたち。
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c0057781_16154348.jpgブルドッグアゴのさかなとナメタガレイ。c0057781_16221732.jpg












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by dignen | 2005-05-02 15:28 | 水槽のヨロコビ

ニュー水槽来たる!

我が家にまちのぞんだ大型水槽がやってきました。

といっても、90x32x23なんだけどワタシには大型。
オールガラスで横長。おお、スタイリッシュ。
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しばらくお仕事で忙しかったので心を鬼にしてずっと箱詰めのまま放置。
やっとついさっき出して、水を張り始めました。

1) ソイルを敷き詰める。
2) バクテリアの豊富な他の水槽から水を移す。ちょっとだけだけど。
3) 後は井戸の水をどぼどぼ。
4) ヒーターとサーモスタットをセット。
5) サーモメーターもつけて。
6) フィルターは、今は贅沢できないので水槽がけのLサイズで代用。
7) ライトはメタルハライドを。といいたいところですが、やっぱり贅沢厳禁なのでしかたなく水槽用クリップライトふたつで代用。
8) ちょっとだけ栄養液をたらしました。これ、木酢でも代用できるかな?
8) あとは1週間から10日たつのをまつばかり。 その間に、水中のバクテリアがどんどん増えてお魚にやさしい環境になるはず。 水よ、早く育て!


...まちきれなくて、ウーパーと沼エビキングを投入。
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by dignen | 2005-04-15 14:04 | 水槽のヨロコビ

ADAギャラリー訪問記 その1

念願のADAギャラリーについに行ってまいりました!

わりとご近所の新潟県巻町にあると知ったのが約1年前。それからずっと行ってみたかったんだけどズルズルと今まで延びていたのが、ついに! 
行ってきました! やっほーい (^ ^)/

(ちなみに、10年ほども前に新潟市の西のはずれに住んでいた頃、自動車学校に通ったのがこの巻だったのですよ。路上教習の道とかほんわかなつかしでした ^m^)

ADAとは、Aqua Design Amanoといって、水草水槽や水景を専門にしたアクアショップのことを指します。社長のアマノさんが提唱するNature Aquarium は、従来の装飾的なアクアスタイルと一線を画し、「自然から学ぶ」というスタンスで、ダイナミックかつ静謐な水の中の世界を人的に再現することを目指しています。ADAオリジナルの器具その他は全国各地のADA特約店で入手することができますが、それとは別に、入場無料で週末のみギャラリーを一般に開放しているのだとか。まだまだビギナーの私ですが感銘を受けることしきり。器具の使い方、トリミングやレイアウトのしかたなど、とても勉強になりました。写真撮影を許していただいたので、ちょっとだけ紹介してみたいと思います。

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数ある水景の中でもこれが一番気に入りました。青龍石(たぶん?)のレイアウトにコブラグラスを一面に敷き詰めています。180cm。

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同じ水槽を後ろから見るとこんな感じ。底土も、表面はアクアソイル(色からいって「アマゾニア」を使っている様子)で水草の根の成長をはかりつつ、中はパワーサンドでバクテリアの働きを促進しているみたいです。

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正面から撮ると、わたしの姿がガラス水槽の表面に映ってしまったり、対面の一面の光り取り窓からの西日が反射したりでうまく撮れませんでした。しかたなく斜めから。

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自然光や水槽用のメタルハライドや天井の照明が錯綜してなかなか全体像が撮れません...。水槽全体を見通すにはこのアングルが一番ましだったかも。

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180cmの幅の水槽は、専用の水槽台にのっかってどっしり構えていました。サイズが大きいとやはり迫力があります。上にはメタルハライドが3つぶらさがっています。ゴージャス。
ああ、家にこういうのがひとつほしいなぁ。
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by dignen | 2005-04-11 21:41 | 水槽のヨロコビ

水槽のこと

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一年ほど前から小さなガラス水槽で水草を育てながら魚を飼っています。

はじめは、豊かな水草の間を控えめにすいすい泳ぐアフリカンランプアイっていう熱帯魚を群泳させていました。草の緑と照明をうけて泳ぐ無色透明に近い小さなその魚たちは、目のまわりだけが青く光り、とてもきれいでした。

そこに透明な沼エビをいれ、石巻貝を少し投入しました。
グッピーも数ペア。
繁殖したちびすけたちも。

春になったら大きな水槽がほしいなぁ。
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by dignen | 2005-02-18 14:47 | 水槽のヨロコビ


山の古民家暮らしをつらつらと。


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