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今日から春休み。

今年度のお仕事を昨日修了し
すでに春休み2週間目に入ってる小学生と
やはり今日からお休みする園児2人と
ゆっくりと朝を過ごしています。

おかげで朝早く外にでて氷点下の雪景色を写すことができました。



前の道路向かいの雪原から川向うをのぞむ。
家の裏山。隣の裏山は最近伐採し丘のようになりました。
ほのかな朝日を浴びた道。
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by dignen | 2010-03-30 07:56 | 小国の暮らし

長い冬

c0057781_20222889.jpgここ数夜、降り続いている雪。
あいかわらずわっさわっさ。

江戸では花見なんて言ってますが
ここではまだまだ遠い春だなぁ
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by dignen | 2010-03-29 20:25 | 小国の暮らし

まだ降るか…

c0057781_21282457.jpg今日は3月ももうすぐ終わるといううららかなはずの日。

午後から降り出した雨がゆっくりと雪に変わり
わっさわっさと降ってきた。

まだ降るか、君たち…
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by dignen | 2010-03-27 21:29 | 小国の暮らし

お菓子の家を作った! ~絵本まつりにて~

先日、絵本まつりでお菓子の家を作ろう!というイベントに参加してきました。
町で活動している絵本サークル「とらいあんぐる」と教育委員会の主催でした。

まずは年齢別に分かれてよみきかせ。

小学高学年は別室に連れていかれ
保育園児以下は和室でブックスタートの会。
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その後、保育園児から小学生まで全員集まって
「ヘンゼルとグレーテル」の話を一緒に聞きました。
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まん前に陣取ってるのがゆうき。
はかたは従姉ゆめと保育園での一番のお友達ほのかちゃんの間で熱心に聞いてます。



お話の後は調理室へ移動し、いよいよお菓子の家に取り組みます。

材料はこの通り。糊の役目として砂糖をレモン汁で溶かしたものを用意してありました。
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班ごとに分かれてそれぞれの班でひとつの家を作るのですが
うちは子ども3人と両親という大所帯だったので
家族でひと班になりました。リーダーはムツマルです。
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姪のユメとユウキもがんばってます。
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なんとか、形になりました!
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三角屋根が意外と大変でムツマルの苦心作です。
庭にはきれいな色の花がたくさん咲いていて、これはハカタの作品。
それぞれ自分なりの工夫を凝らして上手にできあがりました。


完成したら余韻もなくすぐに食べる!
(ちょっと眺めたりするゆっくりとする時間があればよかったんだけど…)

ムツマルは食べるのもったいなかったみたいだけど
小さなこどもたちはまちきれないかのようにパクパク。
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最後に、不要な絵本を持ち寄ってリサイクル交換会もありました。
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私たちは「そっくりそらに」というデザイン色の強い絵本を提供し
(強すぎて子どもにはちょっと…という感じだったので)
(これは、なんとユメがチョイスして持って帰りました)

代わりに「ねこのオーランドー」をいただいてきました。

これはイギリス生まれのちょっと古い絵本なんだけど

(原作は1938年に出版された絵本です。
日本はその頃戦争に向かっていった時期かな。
イギリスの当時の町の暮らしや農園の暮らしが窺われます。)


うちに「ねこのオーランドー農場を買う」という絵本があって
(原作1942年出版)
そのシリーズの第1作目だったのでした。

続きものに嬉しくなって(私が)即決断。
子どものための絵本交換会になぜか自分が熱くなってしまいました…。
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by dignen | 2010-03-26 10:32 | 子どもとの時間

あいたろう2歳になりました。

c0057781_1242331.jpg我が家の末っ子、あいたろうが
2歳になりました。

にいにマルスケの作った
プリン・ア・ラ・モードでお祝い。

ろうそくに火をつけて
ハッピーバースディをうたって
ふーっと。






c0057781_12363757.jpgプレゼントの布しかけ絵本と
うさぎの人形、
そして青い鳥のマスコット。

私とマルスケの手作りです。

ハカタも製作に参加はしましたが
結局自分の好きなものを作って
自分のものにしてました…。






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喜んでくれてるようでよかったよかった。



c0057781_12484850.jpg夕方はムツミおじいちゃんのうちへ。

おじいちゃんからのプレゼントだった
ピンクのフリースを着てお披露目に。

おじいちゃんに教えてもらった
定規をつかっての線ひきに夢中です。







<あいたろう2歳の記録>

好きなこと:メルちゃんをおんぶすること。
      おままごと。
      泥雪あそび。
      なんでもかんでも袋にいれ隠すこと。
      (行方不明のもの続出)
      ブロッコリ
      おやつ
      焼き鳥(塩)
      オムライス
      お風呂で水遊び   
      靴をはくこと

嫌いなこと:はみがき
      顔ふき

ことば:2語を使い始めた。
    「こえ、なんだ?」(鶏肉のカレー粉まぶしを見て)
    「そうだねー」という相打ちも。
    「ママいなくなったらエーンエーンなの」
      という文章をしゃべった昨夜こっちが驚いた。

服:お姉ちゃんのひらひらふりふりピンクの服大好き。
  エプロンもレースでふりふり。
  ワンピースきて「かわいー」とほめられると絶好調になる。

運動能力:兄の2段ベッドのハシゴを楽々上り下りできるようになった。
     ふとんを積み上げた1m以上の高さからジャンプして
     痛くしても全然へこたれずまだのぼる。
     たんすの下をひきだして階段のようにのぼり
     上の方を漁りまくる。  
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by dignen | 2010-03-16 12:43 | 子どもとの時間

弟の誕生日

きのうは早世した弟の誕生日でした。
いれば36歳になったであろう弟のことを思って一日を過ごしました。


電話で母と話したところ
午前2時過ぎに陣痛が始まり
ほぼ2時間後の4時ごろ生まれてきたそうです。

36年前のその頃
私は1歳3か月を過ぎたころで
お向かいで親戚でもあった
おばあちゃんちに預けられ一泊したそうです。

そのおばあちゃんの寝室の天井の模様を覚えています。
板張りで木目がうねっていました。
一番古い記憶だと思います。

そのおばあちゃんも今は草葉の陰のひとです。
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by dignen | 2010-03-14 14:54 | 酒田にて

春の陽ざしの中で

c0057781_12291889.jpgc0057781_12293414.jpgほんの小さな株だったのを庭植えで育て、冬は掘り返して室内で冬眠させ、を繰り返したローズマリーです。通り道に置き、そばを歩く際に指で葉先を軽くなでるととってもいい香りが立ち上がってきます。






c0057781_12315227.jpgc0057781_12321744.jpg先日いただいた可憐な小花たちと秋に植えたビオラ。日に日に花茎をのばし下向きの蕾をつけ始めました。









c0057781_12341033.jpgc0057781_12343127.jpg冬の間、外の車庫の片隅にひっそりと潜んでいたアイビーと薔薇とビオラの寄せ植え。割れた臼をたまたまいただいたので鉢にしています。雪が積もらないだけのまったく外といってもいいほどの場所でしたが、氷点下10度以上を耐え、今つぼみをもたげた薔薇。アイビーの葉も鮮やかで番人カエルもなんとなく嬉しそうでした。
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by dignen | 2010-03-12 12:42 | 小国の暮らし

おさがり

c0057781_12213544.jpgきのう、姪と甥からうちの子たちへ
たくさんのお下がりを頂戴しました。

その中にこの2着が!

これは、今11歳の長男が5~6歳ごろ着ていた服です。

着れなくなった後
姪と甥に、とあげたものでした。

それがまた年月を経て
うちの小さい子用にと回ってきました。

それがなんだかすごく嬉しいです。

愛着のあるお気に入りの服だったし
また、あちらで大切に着てくれていたんだなぁ
と思うとほっこりとした気分になりました。

どうもありがとう!
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by dignen | 2010-03-12 12:28 | 子どもとの時間

作文★特選とりました^^

うちの5年生のわんぱく坊主が作文を書いて特選をとりました。

c0057781_12541666.jpgc0057781_12543589.jpg「くらしの文集」という県内銀行主催の作文コンクールで

昨年は一つ年下の
従妹ユメが特選をとって
うらやましかったのか
今年はかなり狙っていたようでしたが
本当に特選までとれるとは!

以下、作文を全文載せます。
ちょっと長いんですが、読んであげてください。

では、はじまりはじまり~



  芽が出た!


ぼくの畑には、小さな芽があります。二十日大根、せいさい、大根がかわいく芽を出しています。始めたきっかけは、お父さんの、

「直売所に野菜を売ってみないか?」

という言葉です。ぼくがそのころ育てていたのは、鑑賞用のフォックスフェイスのみでした。ぼくは地味なところが大好きです。でも、ぼくはおいしいものを食べて幸せな顔をしているところを見るのも大好きです。なので、野菜作りに取り組みました。

作るというのは、最初がかんじんで、種まきの時、種と種のきょりに気をつけてまきました。まく時、一つ一つ「じょうぶな芽が出ますように」と願いながらまきました。

そして今、そのためから出た芽は元気よく顔を出してきました。ぼくはとてもうれしかったです。

ぼくの夢は、人々を幸せにさせる仕事です。もっと小さかったころの夢は、みんなを笑わせるお笑い芸人、みんなの夢をかなえる発明家といういろいろな夢がありました。ぼくは自分だけでなく、みんなのことも考えられる人になりたいのです。でも、ぼくは、四つも五つも仕事は一気にできません。手塚治虫さんでも、できないと思います。なので、ぼくは夢を一つにしぼりました。

それは、農業です。なぜかというと、おじさんとお父さんは直売所で働く時、すごくうれしそうな顔で野菜を売っています。そのすがたがとてもかっこよくて、うらやましかったのです。他にも、農作業をしてきたお父さんはお風呂に入ると、まるでここが楽園かのような顔でお風呂に入っていました。それに農業は、自然を考えられて、こういう時に水が必要だとかがわかるので、ぼくは農業をしたいです。

前に、お母さん達とアスモの中にある直売所に行ったことがあります。その直売所に行ったのには理由があります。ぼくは、なんでアスモの中のスーパーで買わないのか聞いてみました。

「スーパーでは、直売所とちがって、外国産の野菜ばかり売っていて安全かどうかわからないんだよ。でも、直売所は小国でとれた、とれたてのおいしい野菜が食べられるし、その野菜を作った場所も人もパッケージに書かれていて、一目でわかるから、直売所で野菜を買っているんだよ。」

と、お母さんから教えてもらいました。それで、お母さんの言ったことを調べたら、本当に野菜のふくろのパッケージに作った人の名前と作った場所がのっていました。そして、その値だんを見てみたらびっくり!だって安いのなんのって、小国町の小松菜が三つくらい入っていて、なんと百円!ぼくはびっくりしました。スーパーで売っている国産の牛肉は千円もします。なので、ぼくは直売所のほうがいいなあと思いました。

直売所では、おじさんが働いています。おじさんはお客さんに野菜をわたす時、とてもうれしそうな顔でした。その顔をみたお客さんは、ありがとうという気持ちでおじぎをしていました。ぼくは

「おじさんすごいなあ。お客さんと心が通じ合っているみたい。」

と思いました。その時、ふと直売所の正反対のお店を想像してみました。それは、どよーんとした空気で、野菜は五百円のどこかわからない産地。店員さんはお客さんにおつりをわたす時、お客さんの顔も見ないでかた手で金を取り、わたしたらすぐにつくえにもどって本を読みはじめます。そんな直売所、絶対行きたくないなあと思いました。おじさんの働いている直売所がこんなにはんじょうするのも不思議じゃないと思いました。ぼくも、お店で働く時うれしそうな顔をして物を売りたいなと思いました。

畑で二十日大根を見ていると「早くお客さんにおいしい野菜を食べてもらいたいな。」と思います。わきでお父さんの働いているところを見るとプロみたいであこがれます。水まきの時は、きれいにだいたんにまくし、種まきの時はすごいスピードでスパパパパッとまくのがかっこよかったです。ぼくはそんなお父さんよりもっとすごくまきたいです。

ぼくはしょう来、農業をしてみんなに農業と野菜のよさを伝えたいです。直売所でも、ニコニコとした笑顔で立っていて、おじさんもお父さんもおどろくようなすごい百姓になりたいと思います。

<おしまい>
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by dignen | 2010-03-11 10:05 | マル&

メイプルシロップの食べ方

「Little House in the Big Woods」の物語の中で
メイプルの樹液を採取し砂糖を精製するシーンを紹介しましたが
(ここまではおじいちゃんの仕事)

(ここからはおばあちゃんの仕事)

この後、家庭へこの液糖を台所へ運びいれ
おばあちゃんがシロップにまで煮詰める場面があります。


おばあちゃんはずっとさっきから大鍋にメイプルシュガーをかけていて
液糖がある一定の状態になると
「今だよ!」と声をあげみんなを呼ぶと

みんな皿をもって外へ行き
きれいな白い雪を山盛りにして台所へ入っていきます。

その雪にとろりとシロップ状になったメイプルシュガーを
ひとかけすると

シロップがどんどん冷えて固くキャンディになるのです。

かちんこちんの飴になったところで
食べ始める、となんだかすごくわくわくするようなことをします。


これ、たべてみたぐね?
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by dignen | 2010-03-10 23:58 |


山の古民家暮らしをつらつらと。


by dignen

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