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小物雑貨

c0057781_1746343.jpg結局、午後から夜にかけて
小さなものばかり編んで
やめられなくなりました。

免許証入れにハカタ用シュシュと
緑のヘンプにラベンダー色のスラブ糸でまる。

そして
黄色のヘンプに薄ピーチや薄きみどりがまざったスラブを
一緒に編みこんだ環。
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by dignen | 2010-10-31 23:59 | 手仕事~編み

ブレス

c0057781_12561661.jpg毎日、何かしかの編みものか縫いものをしたい

と思っていますが中々現実は厳しく
仕事と家事と育児と睡眠で
24時間はあっという間に過ぎ去ります。

昨日は検定の日で午後いっぱい教室にいたため
休日のちびたちは自宅で放し飼い状態。



その結果、うちは足の踏み場もないくらいにおもちゃが散らばり
ここまでくるともう手がつけられない。

しようがないからもう周辺に目をつむって
今日はとことん休むことにしました。

かたづけは明日ちびたちが保育園へ旅立った後でゆっくりまとめてやろう。

いったんあきらめてしまうと、編み物をする余裕も生まれブレスを2つ編みました。
これが諦念?いや、現実逃避?
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by dignen | 2010-10-31 13:08 | 手仕事~雑貨&ミサンガ

ちびた鉛筆

c0057781_11462475.jpgマルスケの筆入れから救出した鉛筆たち。

見事に使われています。
私自身あまりシャーペンが得意ではないので
子どもにも与えていないのですが
(たぶんクラスで一人きりかも、持ってないの)

鉛筆もここまで使われ本望でしょう。
中には握れないほど短いものも。

昔よく2本の短くなった鉛筆をテープでつなげて
使っていたこと思い出しました。
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by dignen | 2010-10-31 11:46 | マル&

馬頭琴と「スーホの白い馬」

c0057781_13301589.jpg先週の馬頭琴のコンサートがきっかけで、子どもたちと読んでみようと思い立った「スーホの白い馬」。

図書館にリクエストを出しておいたら
さっそく連絡が来て借りることができました。

子どもの頃しつこく読んだという記憶はありますが
物語の細部は、あまり覚えていなかったらしく
こんなにも悲しくやるせないお話だったのか、とあらためてずーん…

かわいがっていた白馬をとのさまの横暴で奪われ
自分も叩きのめされ終いには馬まで矢で射られます。

c0057781_1451183.jpg馬は矢が何本も突き刺さったままスーホのもとへたどり着くのですが、まもなく息を引き取ります。 この場面で歯を食いしばって矢を抜くスーホの痛みと怒り。その後、夢で出てきた馬の言うとおりに馬の筋や毛や骨で楽器を作るスーホ。

これがモンゴルの馬頭琴のはじまりだそうです。


「スーホの白い馬」福音館書店1967年初版発行
モンゴル民話 再話:大塚勇三 画:赤羽末吉 
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by dignen | 2010-10-31 09:29 | 映画・本・うた

雪国ラーメン

c0057781_2349567.jpg国道113号沿いのラーメン屋
「雪国」のみそラーメンです。

山形方面から来ると
宇津トンネルをこえて5kmほど、右手に見えます。
新潟方面からだと
小国の町中を通り越して15分くらい運転して左手です。
沼沢の山の中。

ここ、最高に気に入ってます☆

c0057781_06336.jpgちびたちを抱えながらではなかなか外食を楽しめないので
ホント、数か月ぶりです。

食べてきちゃいましたー☆ やったー☆


肌寒ーい天気にあたたかなみその魚介&鶏ガラWスープ。
しゃきしゃきしたもやし。
そして、なんといっても噛みごたえがあって
それ自体かなり旨味のある麺。

c0057781_035426.jpgおまけにお惣菜がつくんだ、ここは。
この日は糸こんとおりみき(きのこの一種)の煮物でした。
これもまた落ち着いたお味でほっとする~

辛味みそもサービスで出してくれました。
それも興味はあったけど
そのままのスープの旨味がもったいなくて
つい入れないまま完食してしまった。
せっかく出してくれたのにごめんなさい。
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by dignen | 2010-10-30 23:49 |

迷子の仔ぐま

ここの小学校は毎年秋に全校遠足があります。
1年生から6年生まで全員でてくてく山道を歩くものですが

今年はクマ警報のため、
目的地は横根山の森ではなくて街中歩きに変更になりました。

そんな中、遠足当日に小学校近辺にクマ出没!
その辺は町内の中心地で役場に警察署、商店、住宅など建ち並ぶ区域ですが
あちこちで目撃証言がでているようです。

自転車屋さんの裏を歩いて行った
体育館の外にいた
警察署の入り口のガラス戸が割られていた
小国大橋の下の河原を歩いていた、
いや、泳いでいた

聞くと、仔グマらしい大きさ。
大体、朝の出来事だったようです。

母親とはぐれたのか
山に帰りそびれたのか

きっと帰り道がわからなくなって
パニックになってその辺を歩いていたんでしょう。

まだ捕まったという話はきいていません。
金曜の夕方の話題は
どこに行っても誰と会ってもその仔グマのことでした。

一夜明けて、今土曜の朝。
その仔グマはどうしているのだろうか、と気になります。

無事山へ帰っていってくれているといいけど…。
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by dignen | 2010-10-30 08:22 | 小国の暮らし

弁当沢にて

c0057781_1065541.jpg小国、弁当沢のあたり。
JRの駅で言うと
米坂線羽前松岡駅から沼沢駅の間です。
ずっと沼沢寄りです。

紅葉も始まり
靄が立ちこめ幽玄の山々。

昼日中ですが気温は4℃。
もうすぐ雪が降るでしょう。
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by dignen | 2010-10-28 23:11 | 小国の暮らし

木枯らし

昨晩8時には4度まで気温が下がり
今朝起きて6時半には2度でした。

その頃には朝日が燦々と輝き
布団の中から光っている窓を見て嬉しくなりました。

飯豊の山々も冠雪したみたいです。

でも8時くらいになるとどんどん曇ってきて
9時の今は雨が降り出しました。

めまぐるしいお天気模様です。
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by dignen | 2010-10-27 09:14 | 小国の暮らし

馬頭琴のコンサート

c0057781_7332113.jpg昨日、馬頭琴のコンサートがありました。

会場は小国町新股地区のおだまきの家。

初めてうかがいましたが
畳が敷かれた和室に座布団を並べ
縁側からは、稲刈りの終わった田と
山々を眺められる素敵な場所でした。


コンサート中はあまり写真をパシャパシャ撮ってはいけないような
(よかったんでしょうけれど)
なんだか敬虔な気持ちになって、演奏中の写真はこれ1枚しか撮らないできました。

残念ながら画像は暗くて柱が邪魔です。
でも雰囲気はこんな感じです。近所のおばあちゃんたちもたくさんいらしていて
みんな気持ちよさそうに耳を傾けていたことが印象的でした。

木の家で、その木と畳に弦の音が柔らかく時には激しく響いて、とても迫力のある演奏でした。
草原の広さ・空の広さ・鷹の雄大さなどを感じさせる曲名が多かったように思えましたが
その旋律が思いのほか、短調のものが多いのも印象的でした。



☆  ☆  ☆

馬頭琴とはモンゴルの弦楽器で
チェロのように座って弓で弾くものでした。

チェロならひょうたん型になっている部分は
馬頭琴では角ばった台形をしていて、ネックにあたる部分は馬の頭の彫刻。

弦は2本で、もともとは馬のたて髪やしっぽの毛などを使っていたようですが
昨日の演奏家さんのお話によれば
ステージの光の加減や気温などで音が変化するようで
その変化を避けるため今は人工の弦を使っているそうです。

モンゴルの土地から出てあちこちで演奏する方ならではの
実用的なお話を伺い、なるほどと頷きました。


☆  ☆  ☆

小2の頃(繰り返し繰り返し読んでいたので今でも鮮明に覚えています)
こたつに寝そべりながら読んでいた「スーホの白い馬」の
馬頭琴という楽器を初めて目にして、初めてその演奏を聴きました。

一緒に演奏会に行くちびたちのために
午前中に町の図書館にその絵本を借りに行ったら貸し出し中だったようで
誰かほかにも私と同じことを考えた人がいたのかな。



☆  ☆  ☆

c0057781_1574049.jpg途中、地元のコーラス集団ららら
による合唱もありました。

その曲目に「ケ・サラ」もありました。
武先生にステージから呼んでいただいて
ムツマルも突然参加。どぎまぎしてました☆
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by dignen | 2010-10-25 15:13 | 小国の暮らし

小国ペレットについて~テクニカル?インフォ

小国産ペレットのテクニカル?な情報です。
しかし、なにしろ私は門前ですらない小僧。
素人説明になってしますのはご勘弁です(ぺこり)。

c0057781_8402534.jpg











☆含水率9%以下、嵩密度700kg/m3。

 一応国の基準で9%以下のカテゴリーに入っていますが
 実際は8%を切る含水率です。

 これはつまり

 ある程度の水分がないと圧縮があまりできず
 ポロポロになってしまう。

 しかしあまり水分がありすぎると
 燃やした時にあまり熱が出ない。

 そういうバランスを鑑みて
 8%という、もっとも効率のよい数字にたどり着きました。

 実際、我が家の家庭用ストーブで燃やしてみると
 熱量は申し分ない。

 設定を最小にしても20畳ほどの部屋が
 あっという間に暖まりました。
 


☆間伐材100%使用。

 森林の健康のために間伐をするわけですが
 (間伐とは間引きのように込みあいすぎた枝などを切っていく作業を指します)
 その切られた枝など(間伐材と呼びます)
 その場にそのまま放置されることが多いのが現状です。

 それを燃やせば暖がとれる。

 ただ、そのままの姿では燃やすにも大変だし
 ましてや家庭に運び込んで、というのは無理があります。
 保管場所もかなり広くないといけないし。

 実際、薪ストーブも使っている我が家では
 山で間伐した木の幹や枝などトラックで家の前まで運んできて
 チェーンソウで40~50cmほどの長さに切り
 それから斧で割るわけです。

 薪割り作業は時間もかかりますが
 夏~秋には必ずしなければならない作業です。
 趣味だからやっていけるけれど
 そうでない人にとっては大変。
 
 そこで、ペレットの登場です。
 圧縮し、袋詰めにして保管&持ち運びが劇的に楽になりました。
 ペレット自体が木100%で
 他の接着剤のようなものは一切使っていないので
 まったく木と変わらないわけです。

 ただ、形が変わったということです。

 
 そのパラパラした木を手軽に燃やせるように開発されてきたのが
 ペレットストーブです。

 そのペレットストーブと燃料ペレットが普及されることで
 使うはずだった灯油&電力がちょっと減って
 その代わりに地元の森林も元気になるわけです。 

 お金の流れの面でも、灯油などを買うために払うお金は
 灯油販売店~国内の石油会社~海外の石油会社というように流出。

 ペレットを使えば、
 ペレット販売店~ペレット製造元~地元で還元&森林の手入れ

 というように、地元経済の活性化にもなるかもしれない。
 これはとてもよいことではないでしょうか、ねえみなさん。
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by dignen | 2010-10-25 13:58 | ペレットストーブ


山の古民家暮らしをつらつらと。


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ペレットストーブ屋BOSSの日記
by 北信州のBOSS






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